足立の花火の楽しみ方(見どころと穴場スポット・周辺観光スポット)

足立の花火 2018年の 概要〜楽しみ方

2018年の東東京エリアで開催される花火大会の先陣を切る、第40回「足立の花火」の楽しみ方をまとめました。「足立の花火」の見どころや、穴場の観覧スポット、周辺の観光スポットをご紹介します。

足立の花火の見どころ

「足立の花火」を楽しむためには、事前に「足立の花火」のプログラムや見どころをおさえておきましょう!

「足立の花火」の歴史は約100年!かつては「千住の花火」と呼ばれていて一時的に中断されていた時期がありましたが、「足立の花火」として復活を遂げました。

荒川の河川敷という恵まれた立地を活かした花火は、打ち上げ場所と観覧場所が近くて迫力があります。規模も大きく、湾岸エリアの花火大会では人気の花火大会です。

第40回「足立の花火」のテーマは、過去40年を振り返ること。

各年代の特徴を花火で表し、懐かしのヒット曲とともに迫力のある演出が予定されています。「Wナイアガラ」やレーザービームの使用など、新しい企画や技術にも注目です。

自らも花火大会に積極的に参加したいという人は、足立区公式アプリの「アダチさん」をインストールしておきましょう。

画面が様々な色に光る「フルふれライト」という新機能が搭載。「足立の花火」の音楽に合わせて「光の拍手」を送ることができます。

「光の拍手」を送って「足立の花火」をより一層楽しんでみましょう。

公式サイト:http://adachikanko.net/event-hanabi40

開催日時

平成30年7月21日(土曜日)19:30~20:30

※雨天時・荒天時は中止

打ち上げ玉数

約13,600発

第40回の記念大会となる2018年はカウントダウン花火400発の一斉打ち上げや、新企画となる「Wナイアガラ」の打ち上げが予定されています。

例年の人出

約66万人

開催場所

東京都足立区千住大川町の荒川河川敷


出典:Adachi Kanko Net

東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋の間

会場までのアクセス

  • JR常磐線・地下鉄・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス 北千住駅 徒歩約15分
  • 東武スカイツリーライン 小菅駅 徒歩約20分
  • 東武スカイツリーライン 五反野駅 徒歩約20分
  • 東武スカイツリーライン 梅島駅 徒歩約20分
  • 日暮里・舎人ライナー 足立小台駅 徒歩約30分

駐車場

「足立の花火」には公式の駐車場はありません。

車でアクセスする場合は周辺の民営駐車場に駐車する必要がありますが、花火大会当日は大変な混雑が予想されるため、公共交通機関でアクセスすることをおすすめします。

有料観覧席

場所取りの時間を気にせずにゆったりと花火を観覧したい人は、有料観覧席がおすすめです。第40回「足立の花火」の有料観覧席情報をご紹介します。

販売期間

平成30年6月23日(土)10:00〜7月20日(金)23:59
※売り切れ次第終了

種類と金額

【有料観覧席A】
シングルシート(定員1名) 5,000円(1,492席)

【有料観覧席B】
ベンチシート(定員3名) 12,000円(120セット)
ガーデンチェア(定員4名) 18,000円(60セット)

【有料観覧席C】
ペアシート(定員2名) 7,000円(160セット)
トリプルシート(定員3名) 10,500円(110セット)

申し込み方法

Web申し込み http://w.pia.jp/t/adachi-hanabi/
電話申し込み 0570-02-9999
Pコード 639-413

足立の花火の穴場スポット

穴場スポット1:荒川西新井緑地

北千住側よりも混雑がゆるいのでおすすめの穴場スポット。花火打ち上げ場所の目の前となるので、大迫力の花火が間近で見られます。花火のバックにはスカイツリーという景観はカメラマンにも人気。

場所:東京都足立区梅田4丁目付近
最寄り駅:東武スカイツリーライン 梅島駅 徒歩約25分

穴場スポット2:西新井橋周辺

西新井橋は花火打ち上げ会場の近くにある橋ですが、北千住駅から離れているため千住新橋ほど人が多くなくおすすめの穴場スポットです。西新井橋の足立区側のたもとには河川敷があるので、早めに行けば河川敷での花火鑑賞が可能です。

場所:東京都足立区関原1丁目付近
最寄り駅:東武スカイツリーライン 梅島駅 徒歩約25分

穴場スポット3:扇大橋付近

花火の打ち上げ会場から少し離れますが、人混みを避けて花火を観覧したい人には扇大橋付近が穴場です。打ち上げ開始時間近くでも河川敷で場所取りができるので、早くから場所取りできない人におすすめです。

場所:東京都足立区小台1丁目付近
最寄り駅:日暮里・舎人ライナー 足立小台駅 徒歩約10分

穴場スポット4:虹の広場

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北千住駅からも花火打ち上げ場所からも近い穴場スポットは、虹の広場です。荒川河川敷の虹の広場は、JR常磐線の線路のすぐ近く。一部仕掛け花火を除いては、花火がバッチリ見られるのでおすすめです。

場所: 東京都足立区千住5丁目付近
最寄り駅:・JR常磐線・地下鉄・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス 北千住駅 徒歩約12分

屋形船

河川敷の花火大会の最大の穴場の観覧スポットと言えば、屋形船の上です。

昔ながらのスタイルで「足立の花火」を贅沢に楽しみたい人は、屋形船の上から観覧するのがおすすめです。ゆったりとした屋形船の中で食事を楽しみ、遮るものがない特等席で花火の観覧を楽しみましょう。

足立の花火の周辺を観光するなら

西新井大師

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「西新井大師」は正式名称「總持寺(そうじじ)」と呼ばれる真言宗豊山派の寺です。「関東三大厄除け師」の一つとなっているので、初詣のシーズンは大変な人気で賑わいます。

厄除けだけでなく、商売繁盛、出世、女性のための願いを叶えてくれるなど様々なご利益が期待できることから、足立区最大のパワースポットとも言われています。

花火大会の前には「西新井大師」でたくさんのパワーを受けてみましょう。

住所:東京都足立区西新井1丁目15-1
電話番号:03-3890-2345
参拝時間(2月〜12月29日):境内 6:00-20:00 本堂 8:00-18:00
公式サイト:http://www.nishiaraidaishi.or.jp/

千住サンロード商店街

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北千住駅のそばにありながら、昔ながらの生活感ある光景が見られるのは「千住サンロード商店街」です。かつては宿場町だった「千住サンロード商店街」付近。現在は、商店街全体が観光スポットのようになっています。

お休み処「千住街の駅」は、街歩きの休憩所兼観光案内の場所となっていて、北千住エリアの街情報や観光情報を入手できる場所です。まずは「千住サンロード商店街」から街歩きをしてみてはいかがでしょうか。

場所:東京都足立区千住3丁目75
公式サイト:senjujuku.com

千住神社

「千住神社」は北千住駅から徒歩15分ほどのところにある神社です。千住サンロード商店街からも近いので、千住サンロード商店街と合わせて訪れるのがおすすめです。

「千住神社」は御朱印巡りで訪れる人も多く、夏は夏詣の限定御朱印を手に入れることができます。

住所:東京都足立区千住宮元町24-1
電話番号:03-3881-1768
公式サイト:senjujinja.kachoufuugetu.net

ルミネ北千住

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ショッピングをするならここ。北千住駅前にある「ルミネ北千住」です。花火大会に行くのに持ってき忘れたものがあっても大丈夫。「ルミネ北千住」で手に入ります。

住所:東京都足立区千住旭町42-2
電話番号:03-3888-7552
営業時間:ショッピング 10:00-20:30 レストラン 11:00-22:00
公式サイト:http://www.lumine.ne.jp/kitasenju/