江東花火大会の楽しみ方(見どころと穴場スポット・周辺観光スポット)

江東花火大会 2018年の概要〜楽しみ方

「江東花火大会」は東京湾の近くの荒川で開催される花火大会です。「江東花火大会」の見どころと穴場の観覧スポット、周辺観光スポットなど、2018年の第36回「江東花火大会」の楽しみ方をまとめました。

江東花火大会の見どころ

花火打ち上げ場所と観覧会場となる荒川・砂町水辺公園は、150メートルという近さで、臨場感ある花火が見られるのが「江東花火大会」の魅力です。

「江東花火大会」は都内の花火大会にしては珍しく、混雑がそれほど激しくない穴場の花火大会。河川敷や広場などにレジャーシートを敷いて、寝転がりながら花火の観覧ができるのが特徴です。

地元の家族を中心に人気の花火大会で、のんびり花火を観覧したい人におすすめです。

「江東花火大会」の花火の打ち上げは、台船から行われます。荒川の上に打ち上がるスターマインは豪華で、川の水面に華々しく移ります。臨場感と合わせて、河川敷ならではの納涼感も楽しめるのが「江東花火大会」の見どころです。

公式サイト:http://www.city.koto.lg.jp/101032/kurashi/komyunitei/hanabi/67.html

開催日時

平成30年8月1日(水)19:30〜20:30

※小雨の場合は決行、荒天(風速7メートル以上)の場合は中止

打ち上げ玉数

約4,000発

例年の人出

約30万人

開催場所

荒川・砂町水辺公園(江東区東砂8丁目22番地先)

出典:http://www.city.koto.lg.jp/101032/kurashi/komyunitei/hanabi/67.html

会場までのアクセス

  • 東京メトロ東西線 南砂町駅 徒歩約15分
  • 都営新宿線 東大島駅 徒歩約20分
  • 都営バス 東砂5丁目・東砂6丁目 徒歩約6分

駐車場

「江東花火大会」では、公式駐車場が用意されない予定です。

花火大会の会場周辺は、午後5時30分から(土手通りは午後3時から)打ち上げ終了後の午後9時30分まで交通規制が実施され、車両通行止めとなります。

最寄りの南砂町駅や東大島駅周辺には民営の駐車場がほとんどないので、公共交通機関での来場が望ましいです。

江東花火大会の穴場スポット

穴場スポット1:荒川・砂町水辺公園の上流と下流

「江東花火大会」のメイン会場となる荒川・砂町水辺公園は、河川敷が南北に長いです。打ち上げは葛西橋付近から行われるので、それよりも上流または下流側に位置をずらすと、比較的空いた河川敷でのんびり花火観覧ができる穴場となります。

場所:荒川・砂町水辺公園の河川敷
最寄り駅:東京メトロ東西線 南砂町駅・都営新宿線 東大島駅

穴場スポット2:葛西橋

「葛西橋」は交通規制がないので、花火がよく見える穴場のスポットとなっています。通路が狭いので少しきゅうきゅうですが、遮るものがないので、荒川上空に打ち上がる花火をきれいに見ることができます。

最寄り駅:東京メトロ東西線 南砂町駅 徒歩約12分

穴場スポット3:清砂大橋

「清砂大橋」も交通規制がかからない場所で、穴場の観覧スポットです。橋の上なので事前の場所取りはできませんが、花火打ち上げ場所よりも南側から遮るものなく花火が見られる場所です。

最寄り駅:東京メトロ東西線 南砂町駅 徒歩約20分・東京メトロ東西線 西葛西駅 徒歩約17分

穴場スポット4:西葛西周辺の公園

西葛西駅の周辺には芝生のある広い公園や、サイクリングロードがいくつかあります。わかくさ公園、やまびこ公園、かもめ公園などの公園は周辺に高い建物がなく、十分に花火を楽しむことができる穴場スポットです。

「江東花火大会」は江東区側で観覧する人が多いので、江戸川区側に行くと混雑を避けられて穴場のスポットが見つかります。

穴場スポット5:江戸川区側の荒川河川敷

メイン会場となる荒川・砂町水辺公園の対岸には、首都高速道路の下に河川敷があります。この河川敷は花火打ち上げ開始直前でも場所取りができる穴場の観覧スポットで、人が少ないのでのんびりと花火を見ることができます。

場所:江戸川区側の荒川河川敷
最寄り駅:東京メトロ東西線 西葛西駅 徒歩約25分

穴場スポット6:葛西臨海公園の観覧車

葛西臨海公園の観覧車は、カップルにおすすめの穴場の観覧スポットです。打ち上げ場所からは離れていますが、観覧車の上からきれいな打ち上げ花火を見ることができます。

観覧車からはスカイツリーや湾岸の夜景も観賞できるので、ロマンチックな夜を過ごすことができるでしょう。

住所:東京都江戸川区臨海町6丁目2
電話番号:03-5696-1331
最寄り駅:JR京葉線 葛西臨海公園駅
公式サイト:http://www.senyo.co.jp/kasai/

穴場スポット7:屋形船

河川敷や湾岸で行われる花火大会の魅力は、屋形船からも花火を観覧することができる点です。屋形船は贅沢な穴場の観覧スポット。食事やお酒を楽しみながら、優雅に夜空に打ち上がる花火を楽しんでみましょう。

江東花火大会の周辺を観光するなら

葛西臨海公園

「葛西臨海公園」は荒川を挟んで江戸川区側にある大きい公園で、1日中遊ぶことができす。湾岸の沖合にある「葛西臨海公園」では、磯遊びや広場でのピクニックができる他、マグロが人気の水族館もあって子供から大人まで大人気。

夜は観覧車から江東花火大会が見られる穴場スポットに。葛西臨海公園にはホテルもあるので、遠方から来ても大丈夫。「江東花火大会」の日は、葛西臨海公園で1日デートというコースもおすすめです。

住所:東京都江戸川区臨海町6丁目2
電話番号:03-5696-1331
最寄り駅:JR京葉線 葛西臨海公園駅
公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index026.html

夢の島公園

「夢の島公園」は南砂町駅よりも南側にあるスポーツ公園です。陸上競技場などのスポーツ施設やバーベキュー広場、熱帯植物館、第五福竜丸展示館などがあり、子供から大人まで楽しめます。

場所:東京都江東区夢の島
公式サイト:yumenoshima.jp

南砂町ショッピングセンターSUNAMO(スナモ)

「江東花火大会」に向かう前は、南砂町ショッピングセンターSUNAMO(スナモ)で買い物をして行きましょう。

花火観覧に必要なグッズを買い忘れても大丈夫。南砂町ショッピングセンターSUNAMO(スナモ)の中にはイオン南砂町スナモ店もあるので、食料品や花火観覧グッズなどを手に入れることができます。

住所:東京都江東区新砂3丁目4-31
電話番号:03-5665-3673
営業時間:ショッピング 10:00-21:00 レストラン11:00-22:00 フードコート 10:00-21:00
公式サイト:sunamo.jp

地下鉄博物館

子供の社会科見学や夏休みの課題としておすすめなのは、東西線の葛西駅にある「地下鉄博物館」です。地下鉄の歴史や、地下鉄車両の仕組み、日本と世界の地下鉄の比較など、大人でも楽しめる内容が展示されています。

「地下鉄博物館」は地下鉄の駅下にあるので、見学した後はすぐ電車に乗って花火大会会場まで行くことができるのも利点です。

住所:東京都江戸川区東葛西6丁目3番1号東京メトロ東西線葛西駅高架下
電話番号:03-3878-5011
開館時間:10:00-17:00
休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日となる場合、その翌日)・年末年始(12/30~1/3)
入館料:大人 210円・子供 100円(4歳〜中学生)
公式サイト:http://www.chikahaku.jp/