東京花火大祭~EDOMODE~の楽しみ方(見どころと穴場スポット・周辺観光スポット)

東京花火大祭~EDOMODE~ 2018年の概要〜楽しみ方

東京花火大祭~EDOMODE~は2018年に初めて開催される大規模な花火エンターテイメントです。これまでに見たことない花火が楽しめる可能性を秘めているのが東京花火大祭~EDOMODE~。

東京花火大祭~EDOMODE~の見どころや、穴場の観覧スポット、周辺観光スポットをご紹介します。

江戸川区花火大会の見どころ


東京花火大祭~EDOMODE~はお台場海浜公園で開催されるビッグイベント。これまでの花火の常識を破り、歌舞伎とのコラボレーションや、プログラミングを学ぶ子供たちが打ち上げる「子ども花火」など、大規模なエンターテイメントとしての花火大会が開催されます。

実は最近の花火の打ち上げにはプログラミングは欠かせません。2020年には教育現場でもプログラミングが必修となります。そんな時代背景を元に、子供たちが将来を切り開けるようにと子供と花火のフュージョンは始まったそうです。

歌舞伎と花火のコラボレーションでは、江戸から続く伝統的な日本文化である歌舞伎の新しい魅せ方に挑戦。スペシャルゲストは市川海老蔵さんで、アクアシティ屋上に設置される「歌舞伎天空舞台」で花火と合わせた新作の舞踊を見せてくれます。

東京花火大祭~EDOMODE~で花火を打ち上げるのは、内閣総理大臣賞を受賞するようなトップクラスの花火師たち。花火大会のラストには、これらの花火師が共同制作したスペシャルな花火がお台場の夜空を飾ります。

公式サイト:https://tokyohanabi.jp/

開催日時

平成30年8月11日(土曜日)19:10~20:30(開場16:00)

※雨天決行。荒天の場合は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止。

打ち上げ玉数

約12,000発

開催場所

東京都港区台場1 お台場海浜公園

会場までのアクセス

  • ゆりかもめ お台場海浜公園駅 徒歩約1分
  • りんかい線 東京テレポート駅 徒歩約10分

駐車場

当日は会場周辺が大変混雑することが予想されます。会場に駐車場はございません。ゆりかもめ、りんかい線、バスなどの公共交通機関をご利用の上、ご来場をお願い致します。

チケット

東京花火大祭~EDOMODE~は、初の試みとなる花火エンターテイメントです。観覧席は全てチケット制となり、有料チケットエリアでは花火に合わせて流れる音楽が聴こえるスピーカーが設置されています。

東京花火大祭~EDOMODE~をより楽しむには、有料チケットを購入して楽しむのがおすすめです。

販売期間

平成30年6月11日(月)12:00~
※売り切れ次第終了

座席の種類と金額

    お台場海浜公園内サンセットビーチエリア

  • ガーデンチェア(定員4名):80,000円〜150,000円
  • ベンチ席(定員2名):22,000円〜40,000円
  • 椅子席(定員1名):10,000円〜12,000円
  • シート席(定員1名子供):5,000円
  • シート席(定員1名大人):8,000円
  • シート席(定員2名):16,000円
  • シート席(定員6名):43,200円
    アクアシティ歌舞伎天空舞台

  • SS最前列:40,000円
  • S正面:35,000円
  • Aステージ横:30,000円
  • A上手:30,000円
  • B下手花道横:25,000円
  • C後列:15,000円

申し込み方法

  • イープラスホームページ(http://eplus.jp/tokyohanabi/)
  • ローチケホームページ(http://l-tike.com/tokyo-fw/)
  • ファミリーマートのFamiポート

注意事項

東京花火大祭~EDOMODE~は初の試みとなる花火大会でかなり大規模なショートなるため、細かい注意事項があります。東京花火大祭~EDOMODE~に出かける際には、注意事項に事前に目を通しておきましょう。

  • プレジャーボートなど海上からの観覧は禁止
  • 有料エリアはブルーシートやレジャーシート、テント、チェア、パラソルなどの用具は持ち込み不可
  • クーラーボックスの持ち込み不可
  • 小型無人飛行機(ドローンなど)の持ち込み不可

東京花火大祭~EDOMODE~の穴場スポット

東京花火大祭~EDOMODE~は花火エンターテイメントショーのため、できる限り有料エリアでチケットを購入しての観覧が推奨されています。無料の観覧席はありません。

過去にお台場海浜公園で開催されていた東京湾大華火祭の実績を元に、有料エリアで観覧できない場合におすすめする穴場の観覧スポットをご紹介します。

穴場スポット1:潮風公園

「潮風公園」はお台場海浜公園から近いところにある公園です。一部工事中の部分がありますが、公園内や駐車場から東京花火大祭~EDOMODE~の花火が見られる穴場のスポットです。

場所:東京都品川区東八潮1,2
最寄り駅:ゆりかもめ 台場駅 徒歩5分
公式サイト:http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000000400/hpg000000357.htm

穴場スポット2:芝浦南埠頭公園


「芝浦南埠頭公園」は、花火打ち上げ会場から見てメイン会場のお台場海浜公園とちょうど真逆にある公園です。目の前が海で遮るものがないので、きれいに花火が見られる穴場のスポットです。

場所:東京都港区海岸3丁目33-20
最寄り駅:ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅 徒歩10分
公式サイト:http://www.city.minato.tokyo.jp/

穴場スポット3:竹芝埠頭


芝浦南埠頭公園よりもさらに打ち上げ会場から離れますが、「竹芝埠頭」も遮るものなく花火の観覧ができる穴場のスポットです。レインボーブリッジの夜景も合わせて見られるので、カップルにもおすすめ。

場所:東京都港区海岸1丁目16
最寄り駅:ゆりかもめ 竹芝駅 徒歩3分
公式サイト:http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/port/takeshiba/

穴場スポット4:晴海埠頭


「晴海埠頭」は公園になっていて、美しいオブジェとレインボーブリッジの奥に花火というきれいな景観が期待できる場所です。花火の打ち上げ会場からはかなり離れますが、おすすめの穴場です。SNS映えを狙うなら「晴海埠頭」へ。

場所:東京都中央区晴海5丁目
最寄り駅:都営大江戸線 勝どき駅 徒歩約30分
公式サイト:http://www.tptc.co.jp/park/02_01

穴場スポット5:有明スポーツセンターの展望台

お台場のお隣の島にあたる有明にある「有明スポーツセンター」は7階に展望台があります。ベンチが設置されているので早い時間に行けばベンチに座りながら花火の観覧ができる穴場のスポットです。

場所:東京都江東区有明2丁目3-5
最寄り駅:りんかい線 国際展示場駅 徒歩約20分・ゆりかもめ 有明駅 徒歩約20分
公式サイト:http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center4/

穴場スポット6:カレッタ汐留


「カレッタ汐留」の46階と47階にある展望スペースは、湾岸の夜景とともに花火の観覧を楽しめる穴場スポットです。「カレッタ汐留」の上層階にはレストランやバーがあるので、食事をしながら花火を観賞することもできます。奮発したデートには「カレッタ汐留」がおすすめです。

場所:東京都港区東新橋1丁目8-2
最寄り駅:都営大江戸線 汐留駅直結
公式サイト:http://www.caretta.jp/

の周辺を観光するなら

アクアシティお台場


お台場でショッピングやグルメを楽しみたいという人には、花火大会会場の目の前にある「アクアシティお台場」がおすすめです。映画館もあるので、一日中楽しめるおすすめのスポット。花火大会前の腹ごしらへは「アクアシティお台場」で決まりです。

住所:東京都港区台場1丁目7-1
電話番号:03-3599-4700
営業時間:11:00-23:00
公式サイト:aquacity.jp

フジテレビ


お台場と言えば「フジテレビ」を想像する人も多いでしょう。あの有名な球体は展望室になっていて見学することができます。フジテレビのショップもあるので、テレビに関するグッズも手に入ります。家族で楽しめる観光スポットです。

場所:東京都港区台場2丁目4-8
営業時間:10:00-18:00
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/gotofujitv/kengaku/index.html

大江戸温泉物語

花火大会の後は大江戸温泉物語で汗を流すのがおすすめ。ゆりかもめでお台場海浜公園駅から3駅のテレコムセンターに移動すれば、そこには広い温泉テーマパークがあります。

場所:東京都江東区青海2丁目6-3
電話番号:03-5500-1126
営業時間:11:00-翌朝9:00
公式サイト:http://daiba.ooedoonsen.jp/