屋形船で宴会 〜忘年会・歓送迎会・法事から結婚式二次会まで〜貸切

屋形船で宴会を楽しもう

春の新人送迎会や年末の忘年会、異動の時期の送迎会など、一年に何度か宴会シーズンはやってきます。いつも決まった居酒屋で宴会をするのもいいですが、たまには屋形船で宴会をしてみてはいかがでしょうか。

屋形船を貸し切っての宴会は、非日常感も演出できて実は評判が良いです。屋形船で宴会を楽しむための方法や、貸切屋形船の料金、予約方法をご紹介します。

屋形船で宴会する魅力

屋形船で宴会をしてみたいけど、いまいち屋形船で宴会をするメリットがわからないという人のため、屋形船宴会の魅力をご紹介します。屋形船の宴会は、普通の居酒屋に比べてこんなにいいところがあります。

マンネリな宴会からの脱却

毎回居酒屋での宴会だとマンネリ化してくるものです。幹事をする方は楽かもしれないですが、参加者からすれば「今年もここか」という感じで代わり映えがしない。

屋形船での宴会ならいつもとは違う特別感が出るので、複数部署が集まるような大きな宴会や会社のキックオフのような重要な宴会の時は特におすすめです。全員が一堂に会すので、会社としての団結力アップも期待できるでしょう。

乗船中は料理やお酒だけでなく、東京スカイツリーや永代橋、お台場などの夜景を楽しむこともできます。非日常感のある宴会は「今回の幹事やるな」と、会社内で評判になるかもしれません。

宴会への参加率アップを狙える

いつもの宴会なら今回は欠席してもいいかな?と思う人も、屋形船の宴会となれば参加したいと思ってくれる可能性が高いです。自分で予約して屋形船に乗る機会はない人が多いので、会社でそういう機会を作ってくれるなら行ってみようかなと思いますよね。

屋形船での宴会ならその後に家族や友達にちょっぴり自慢できたりするし、話題性もバッチリ。宴会への参加率アップを狙えます。

都内の便利な場所から乗船できる

屋形船は隅田川のある浅草エリアやお台場、浜松町などから出船しているので、都内勤務であれば便利な場所から乗船することができます。屋形船の運営会社によっては、東京駅や上野駅から乗船場所まで無料の送迎サービスを行っている場合もあります。

東京都心から乗船できる上に、小旅行的な気分を味わえるのは屋形船だけです。

騒いでも大丈夫

屋形船で宴会をする際のもっとも大きな魅力は、貸切なので騒いでも大丈夫なことです。

普通の居酒屋の場合は個室を手配したとしても、他のお客さんに配慮して大盛り上がりというわけにはいきませんよね。屋形船であれば完全にプライベートな空間となるので、カラオケやビンゴで盛り上がっても良いですし、ビデオを流したりすることもできます。

貸切のホールを予約するよりも屋形船の貸切の方がリーズナブルなので、予算的にも嬉しいメリットがあります。

屋形船ではどんな宴会ができる?

実際に屋形船はどのような宴会のシーンで活用できるのでしょうか。屋形船で行える宴会の例をご紹介します。

新人歓迎会

4月に毎年やってくるのが「新人歓迎会」です。新人自らが幹事をやることになっている会社や、お花見と兼ねている会社も多いです。

そんな「新人歓迎会」には屋形船がおすすめです。桜が咲いている時期なら屋形船の上から特等席でお花見を楽しむことができ、一石二鳥です。

新人に会社の団結力を見せたいという場合にも、屋形船での宴会はおすすめ。マイクを使っての訓示やパフォーマンスも屋形船なららくらく行えます。

忘年会

「忘年会」も毎年年末にやってくる宴会です。「忘年会」で屋形船を使うなら、料理の内容をちょっと豪華にしてみてはいかがでしょうか。

屋形船の食事は天ぷらやお刺身が多いですが、最近ではもんじゃ焼き、洋食が食べられる屋形船もあります。冬のシーズンは鍋や中にはふぐ料理が食べられる屋形船も。

予算に応じて料理の内容は選べるので、その年をゴージャスに締めたい場合は、屋形船の宴会料理にも注目してみましょう。

送迎会

3月の異動の時期など「送迎会」でも屋形船の宴会は活用できます。送る人への感謝の気持ちを込めてビデオレターを流したり、出し物を行ったりと柔軟に使えるのが屋形船の良い点です。

送られる方も「屋形船で送迎会をやります」と言われたら、特別感が出て嬉しいはずです。

法事

家族が一堂に会す「法事」も、屋形船で行われることが多いです。特に集まる家族が多い場合は、迷うことなく貸切屋形船を選ぶことができるでしょう。

屋形船なら、亡くなった人の冥福をお祈りする大切な日に、プライベートに仕切られた空間で家族の会話をすることができます。

同窓会

毎年はやらないけど5年に1度、10年に1度あるかないかの「同窓会」は、屋形船の宴会にぴったりです。せっかく久しぶりに仲間と集まるのですから、とびっきり特別感のある宴会にしましょう。

気の置けない「同窓会」で屋形船を利用する時は、久々の再会に話が止まらないはずです。飲み放題のプランにして話が弾むようにしておくと良いですね。

結婚式の二次会

100名以上が収容できる屋形船は、「結婚式の二次会」でも使われることがあります。「結婚式の二次会」が屋形船だなんて、家族や友達に自慢できそうです。

「結婚式の二次会」で屋形船を利用する場合は、カラオケやビンゴなどのイベントを開催すると良いでしょう。屋形船からの景色は抜群なので、スカイデッキに上がって新郎新婦と参加者全員で写真を撮るのも良い思い出になりそうです。

屋形船の種類

屋形船には貸切と乗り合いがありますが、宴会で利用する場合には貸切屋形船を予約しましょう。自分たちだけのプライベート空間となるので、周囲の目を気にせずにとことん盛り上がることができます。

座席の種類

屋形船には昔ながらの座敷タイプや人気のある掘りごたつのタイプと、レストランのような椅子に座るタイプの座席があります。参加者の年齢層や宴会の目的に合わせて座席のタイプを選択しましょう。

新人歓迎会や送迎会など、席を移動して多くの人と話をするようなシーンが想像される場合は、座敷タイプがおすすめです。法事のような少しかしこまった宴席の場合は、椅子タイプが落ち着いて良いでしょう。

食事の種類

屋形船には様々な食事の種類があります。

伝統的な天ぷらやお刺身といった料理から、最近ではもんじゃ焼き、洋食、鍋料理、焼肉などバラエティ豊かなラインナップから料理を選択することができます。

料理の内容によって料金は大きく変わるので、予算と宴会の目的に応じて料理の内容を吟味しましょう。

屋形船で宴会する場合の料金

選択する料理の内容によって、屋形船の宴会の料金が決まります。

東京都内の屋形船で宴会をする場合の相場は、一人あたり10,000円〜20,000円のコース料理で、飲み放題が含まれていることが多いです。ランチコースは乗船時間が短めに設定されていて、5,000円〜と夜よりもリーズナブルに宴会を楽しむことができます。

屋形船の予約方法

屋形船の人気の時期は花火大会のシーズンと、お花見のシーズンです。

この2つのシーズンは貸切、乗り合いどちらも早めに埋まりやすいので、この時期に屋形船で宴会をしようと考えている場合は、早めに予約をすることを心がけましょう。花火大会シーズンの宴会はゴールデンウィーク頃、お花見シーズンの宴会は1月に入ったら予約を行った方が良いです。

また、花火大会シーズン、お花見シーズンは屋形船の料金が高く設定されていますので、予算にも気をつけておきましょう。

それ以外のシーズンに屋形船の宴会を利用する場合でも、2ヶ月前には予約する際の段取りや流れ、人数と予算などについて、屋形船の運営会社に連絡してみることをおすすめします。